制作への思い
私が通信販売の広告制作を始めたのは30年以上も前のことです。
当時の通信販売といえば「あやしい」というイメージがつきまとい、店販広告やイメージ広告よりもずっと下の品のない広告と思われがちでした。
媒体の考査もほぼ無いに等しく、今から見れば 「治った!」「消えた!」などの表現ができるなんて、どれだけ楽に制作ができた時代だったのかと思われるかもしれません。
しかし、当時はどの会社も同じように表現ができ、通信販売の信用度も今よりずっと低い時代です。
そのような中で商品を売るには、やはりそれなりの工夫が必要だったのです。
私はこれまでに何千という広告制作を手がけてきましたが、大ヒット広告もあれば、反応が数件という広告もあります。
その中で学んだことは、反響を取る広告には、売る側の熱意とお客様の喜びが大切だということです。
これは体験談が必要ということではありません。広告からにじみ出る人の思いといいますか、息吹が読む人に何かを訴えかけるのでしょう。
不思議なことですが、なぜか熱意のこもった広告は違うのです。昔も今も人は人によって感動し行動します。
私たちワイズオフィスは、販売会社様の思いとお客様の感動の間に立つ仲人だと思っています。
単に商品説明の広告を制作するのではなく、双方の思いをマッチさせ幸せを作り上げる、そんな広告制作をこれからもしていきたいと思っています。
漢人義典
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